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クイーン オブ スウェーデン

クイーン

2004年、David Austin作出。イギリスとスウェーデンの友好350周年を記念して命名されたバラです。
本やネットなどによると:
花径 8 cm
花形 カップ咲き
中香
四季咲き(返り咲き)
イングリッシュローズ(直立性のブッシュタイプ)
樹高 1.5 m


わたしの感想

我が家の人気者です。直立性とはどんなふうになるのだろうと思っていたら、まさに「直立」としか言えない枝ぶりになりました。本当に横には広がらず、夏を越えるととどんどん縦に伸び、枝によっては身長(170 cm)をゆうに超えてきます。冬の剪定では、1 m弱にしています。葉っぱが丸く、濃い緑をしているのが特徴的です。香りはさほどないように思っていたのですが、2012年以来、日当たりがよくなったせいかよい香りがしています。特に、朝一番のカップににこぼれないでたまった香りはとてもよいです。花もちがいいと書いてある本やネットもありますが、私の印象は「咲ききるとすぐにバサッと落ちる」です。ただ花の形がとてもかわいらしく、これが人気の理由かと思います。病気にほとんどかかることはなく、育てやすいという印象です。理由はよくわかりませんが、挿し木で成功する確率が高いと思います(挿し木で育てたクイーンオブスウェーデン)。


2016年の結果

項目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
花数    
花の美しさ    
芳香    
耐病 ◎   

◎=(花数、繰り返し咲き)多い、(花の美しさ)美しい、(芳香、耐病)強い、◇=ふつう、△=少ない、乱れている、弱い


これまでの評価

項目 評価 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
花数 ★★★☆☆  
花の美しさ ★★★★★    
芳香 ★★★☆☆    
耐病 ★★★★★ ◎  ◎ 
総合 ★★★★☆

◎=(花数、繰り返し咲き)多い、(花の美しさ)美しい、(芳香、耐病)強い、◇=ふつう、△=少ない、乱れている、弱い


バラの記録

2016年5月15日

例年と比較して花数がやや少なめですが、枝先にちょこんと花が咲く様子はかわいらしいです。

クイーン
クイーン

2016年5月9日及び12日

葉グモのせいか葉っぱが葉脈を残しなくなった枝が多数あります。にもかかわらずきれいな花が咲いてくれました。

クイーン
クイーン

2015年11月5日

寒空の中、かなり大きめの花が数輪が咲いています。

クイーン

2015年5月17日

同じ日に3つの異なる色(濃いピンク、アプリコット、薄いピンク)の花が見られました。上から開花直後、ピーク頃、散る寸前の状態です。

クイーン
クイーン
クイーン

2015年2月8日

昨年秋口の台風のためか、虫のせいか、晩秋に株全体がぐらぐらしていました。株が弱っていると思い、深めの剪定をしてみました。
クイーンオブスウェーデンは、直立性の性質から常に主要な枝が中心に集まって横に広がらず、互いに成長を邪魔しています。これを解決するために今年試しているのは、ほかのバラの剪定時に出た枝を適度な長さに切り、つっかえ棒のように挟み込むことです(わかりにくいかもしれませんが、下の写真を参照)。次第に矯正されていくと信じています。

クイーン
クイーン

2014年5月22日

まだ蕾も残っていますが、大部分の花が咲きました。

クイーン
クイーン

2014年5月17日

このように上を向いて咲く花には香りがたまっているので(クイーンオブスウェーデンは上を向いて咲きやすいです)、朝、香りがこぼれないように手で支えて匂いを嗅いでみるととても濃厚な香りがします。

クイーン

2014年5月14日及び16日

14 日、今年の最初の花が咲きました(一番上の写真)。咲き始めは、オレンジがかったピンクをしていますが、咲ききると淡いピンクになります。多くの蕾が控えています。

クイーン
クイーン
クイーン

2014年4月20日

花数が少なくなることを心配していましたが、すでに20輪ほどの蕾が上がってきています。

クイーン

2014年3月8日

昨年後半、枝が込み合っていたせいか、何本か大きな枝が枯れこんでしまいました。その結果、昨年春より枝数が少なくなってしまいました。

クイーン

2013年5月15日及び17日

12日に咲いた花が一部散りはじめ(一番上の写真:15日)、第2弾の花が咲き始めました(一番下の写真:17日)。咲き始めは、オレンジがかったピンクをしていますが、咲ききると淡いピンクになります(真ん中の写真:17日)。右の白い花は、宿根草オルラヤです。

クイーン
クイーン
クイーン

2013年5月14日

12日に咲いた花が開ききりました。

クイーン
クイーン

2013年5月12日

朝から気温がぐんぐん上がり一挙に開花しました。多くの花が、夕方には開きってしまいました。

クイーン
クイーン
クイーン

2013年5月10日

上の写真は挿し木で育てたクイーンオブスウェーデン(3年目)の今年の一番最初の花です。30近くの蕾が膨らみ、開花間近です(下の写真)。

クイーン
クイーン

2013年3月3日

昨年日当たりがよくなったおかげで強いシュートが出てくれました。昨年の同時期の写真と比べても枝が充実しています。今年も大変期待できそうです。

クイーン

2012年10月14日及び16日

秋花です。春と比較して秋は花数が少なく、また花の大きさは小さめです。上の写真は、挿し木で育てたクイーンオブスウェーデンの3年目の秋花です。花の形もちょっといびつになっています。

クイーン
クイーン

2012年8月28日

枝がどんどん伸びています。数本の枝が、今や私の身長170 cmを超えました。

2012年6月15日

挿し木で育てたクイーンオブスウェーデンも返り咲きました。

クイーン

2012年5月27日

一輪一輪が競うように咲いていいます。満開です。下の方から太くて勢いのよいシュートが出てきています。

クイーン

2012年5月21日

もういくつか花は散ってしまったのですが、まだまだ蕾が上がっています。今年は長く楽しめそうです。花径も昨年より大きめで7〜8 cm程のものがあります。一方、小さい花は4 cm程度のものもあります。

クイーン
クイーン
クイーン

2012年5月19日

クイーンオブスウェーデンはあまり香りがしない花と認識していたのですが、今年はどうやら違うようです。日当たりのおかげと株の充実のためか、これまでにないほどよく香りがします。特に、朝一番のカップににこぼれないでたまった香りはとてもよいです。

クイーン

2012年5月18日

昨年の冬にアンジェラを植えかえたおかげで、クイーンオブスウェーデンの日当たりが良くなり、結果として花数が一挙に増えたように思います。すでに20輪程の花が咲いています。下の写真は、挿し木で育てたクイーンオブスウェーデンの3年目の花です。親株とは比べものにならないほど、まだまだ小さいですが、楽しみな鉢植えの株です。

クイーン
クイーン

2012年4月30日

特徴的な丸い葉がどんどん出てきました。20程の蕾が付いています。これからまだ蕾があがってきそうです。

クイーン

2012年2月16日

冬の姿です。どれほど多くの花が咲くのか楽しみです。

クイーン

2011年5月21日

こんな表情も見せます。後ろに写っているのはアンジェラです。

クイーン

2011年5月18日

2日前にアプリコット色だった花が今日は薄いピンクになりました。上の写真の横に見えているのはラレーヌ ビクトリアです。

クイーン
クイーン

2011年5月16日

昨日まで硬そうな蕾だったのに、今日朝見たら咲いていました。6 cm強と小さめです。20個ほどの蕾があります。

クイーン
クイーン

2010年5月19日

開き始めは若干色が濃い目(アプリコット色か)ですが、開いてくると薄いピンク色になります(昨年の一番花の写真のようになります)。

クイーン
クイーン

2009年5月15日

一番花が咲き始めました。手前の薄い緑の葉は、ブルーベリーです。

クイーン





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